50年めの大きな玉ねぎ

日本武道館・京都タワーを設計した 建築家の祖父 『山田守』をめぐる コミックエッセイ

日本武道館・京都タワーを設計した
建築家の祖父『山田守』をめぐる 
コミック・エッセイです

 

タグ:ファミリーヒストリー





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(つづき⑧へ→)


山田守

この平凡すぎる名前
個性の強い作品群と
ギャップがあり、

平凡すぎて
むしろ覚えにくい
と言う人も
いるくらいなのですが、


実家の人たちも
呼びやすくするためか

守(モリ)

音読みで
呼んでいたと
いうことです。



守の建築物と言えば

現存する

日本武道館
京都タワー
御茶ノ水の聖橋

など…


近くで見ると
圧倒される
ダイナミックなものが多いのですが、

その大きさは

不思議と
遠くから眺めたとき

強い個性にもかかわらず

風景の中に映える姿
しているようなのです。





建築史的には
批判を受けたらしい
祖父の建物は

一方で
この
遠景に映える姿に 
沢山の人が
親しみを持って下さり、

設計者の名前は
忘れ去られても

今も
行き交う人々と
新しく
出会い続けている
様子
なのでした…




遠景に映えることに関し
守は特に
持論を語ったり
していないよう
なのですが、






今もほぼ
変わらぬ姿を残す
長間の実家を訪れると

守が
なぜ

眺める眼
見上げる眼
遠くを見渡す眼を
持ったのか


その理由が
伝わってくる
気がするのでした


ファイル_004
↑変わらず残る 守が落ちた水屋



納屋
玄関前

見渡す田園
2017 長間実家 周辺










次の更新に続きます












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祖母の家は

 

独特の空気

張り詰めて

いて、

 

 

子どもは郊外で

ノビノビ育てたい

という

母の子育てが

裏目に出、

 

野猿

のように

うるさかった

Y子三兄妹にとって

 

かなり

緊張する

場所でありました

 

 

 

 

祖父の遺した

モダンな家の

中心に鎮座し、

 

その後

家に持ちこまれる

様々な問題を

 

品性が良いか

悪いか

の基準で

 

一刀両断

 

 

都心の家は

ただ維持するだけでも

大変なものですが、

 

 

祖父の遺志を

正しく受け継ぎ

 

 

祖父の没後

50年の

今日まで

 

変わらぬ姿で

あの家が

維持されているのは

 

祖母の功績が

大きかったと

思います

 

(サッシを取り替えるだけで

物凄い金額が

かかったとか…

 

それを

祖母は

実家の遺産を

やりくりして支払ったとか…)

 

 

それにしても、

若い頃

可憐だったと

噂される

祖母は

 

一体どのような

苦労のはてに

あのような

貫禄を

身につけたのでしょうか?

 

 


 

 

 

次の更新に

つづきます…

 

 

以下

【おまけ漫画】ですおまけブログ用-1 350dpi 600px

-2おまけブログ用350dpi 600PX


『おばあ
ちゃま

 

って呼ばなきゃ

いけないのが 

苦痛だった

記憶が・・・

(^_^;)

 

 

あ、

若い人は 

小森のおばちゃま

って

知らないですよね?

 

 

 

当時の小学生は 

 名前を聞くだけで

 もれなくマネしてしまう

 

面白い

おばちゃま

でした

 

40代以上の人に、

  『小森のおばちゃまって

 どんな人?』

 

聞いてみて下さい

 

 

 かなりの確率で

 モノマネしてくれると

思われます…


小森のおばちゃま Wiki







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