初期の建物

旧 逓信省 門司郵便局電話課庁舎
(1924年  大正13年)
門司電気通信レトロ館

に行くことができたので、
写真で簡易レポートします(╹◡╹)

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移り変わりの激しい
電気通信関連の施設ながら

なんと94年も
良い状態で使って頂いているという
奇跡的な建物。

何度も解体の話が出たところ、
地域の観光レトロ街再興と
建築に造詣の深い地域の方、
NTTさんの
企業理念などに
建物が救われた背景があったそうです。

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ありがとうございます!

祖父の初期の代表作
東京電信局↓と同時代の建物で

中央電信 文字入れ


東京電信局 亡き後、

当時を彷彿とさせる
貴重な存在です

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繰り返される
垂直線の隙間には、


火災時に水が流れる
管が入っているそうで
(スプリンクラー代わり)

役所の建物にしては
デザインに凝りすぎ?のように
見えるけれど
防災装置を兼ねていたそうで、

実際火災時に
稼働し

被害を
抑えたこともあったそうです。






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やはり
トロッと
角を丸めてあるところもありました。



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階段室。
写真家の方が訪れて、撮った写真が
飛行機の機内誌の表紙に使われたそうです。

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貴重な外壁の変遷の展示。
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改修で変わっていった
外壁の仕上げ材の
標本がありました

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↑私は、聖橋のトンネル部分の
天井壁面が

小学生のとき
通るたび
いつも
洞窟みたいだなぁと思っていて
好きだったのですが、

これだったのでしょうか?




電話機の変遷の展示
見応えありました!
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↑電話機の色名が 和風で素敵(╹◡╹)


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面白電話


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懐かしの電話
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初めての携帯電話

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しもしも?ヾ(๑╹◡╹)ノ"

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黄金のドコモダケ


半周戻って手旗信号

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さらに戻って飛脚
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白ヤギさんたら
読まずに食べそう(@_@)
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古い写真のアルバム

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門司港からの
出航の様子
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門司トンネル博の
デザインがレトロ。昭和33年。

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文字もレトロでいい感じ。
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門司港の街は
かつての賑わいの雰囲気を残す
レトロな観光地となっていました

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シャッターにも
建物のイラストが沢山。
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祖父は、
昭和4年の渡欧時、
この
門司港から
船で
ヨーロッパに渡りました

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これと同型ではないようですが
日本郵船の船にて。
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この旅で
船の良さに目覚めたそうで、
しきりに感激した様子を
手紙などに書き残しています

帰国以降の建物には

船のような雰囲気を持った建物が
いくつも出現したそうです


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この港から旅へ。

羨ましい人生ですね

祖母は
祖父の留守中
色々大変なこともあったらしいのですが

健気に
子育てしながら
待っていたようです。
(@_@)


駆け足ですが
門司レポでした。



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