-16祖母の肉声 色1
6祖母の肉声 色2
6祖母の肉声 色3
6祖母の肉声 サムネ
14-6祖母の肉声 サムネ後



父の遺品 

として

預かったものの中に


カセットテープ

あったのですが、


デッキもないし

聞く手間を考えると



老後

よほど暇になったらに

しようと思い


すっかり忘れて

いたものでした。



住宅展の流れで

祖母のことを

考えはじめなければ


あと

数十年

箱に入れっぱなしに

したであろう

モノから


知りたかった

祖母の話が


なんと

本人の肉声で

語られているのを聞き


本当に

本当に

驚いて

しまいました

(@_@)



内容は


祖父の

旧制高校の

後輩で、


部下でもあった

向井覺先生


本にするための

インタビューを受けて

いるもので、


本と照らし合わせて

みると、


主婦としての

祖母の思いなどは

ほとんど

掲載されていませんでした



普通の人が聞いたら

よくわからないような

親戚縁者の話

が多いのですが


私は

それを聞くうち、


会ったこともない

祖父と

祖母が


どんな風に

過ごしてきたのか


かなりはっきり

イメージできるようになり


やはり

何としてでも

この話を


漫画エッセイに

描かなければ

強く思うようになりました…



というわけで

プロローグは

こちらで大体お終いです



次からは

実際の

祖父と祖母の

話を描くべく



今日はこれから

山田守の

住んだ


岐阜羽島の

山田本家を

訪ねてきます!


 

 

 

次の更新に

続きます…

 










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