50年めの大きな玉ねぎ

日本武道館・京都タワーを設計した 建築家の祖父 『山田守』をめぐる コミックエッセイ

日本武道館・京都タワーを設計した
建築家の祖父『山田守』をめぐる 
コミック・エッセイです

 

2018年12月



金沢5−1−1
金沢5−1−2
金沢5−1−3
金沢5−1−4
金沢5−2−1
金沢5−2−2
金沢5−2−3金沢5−2−4金沢5−3−1金沢5−3−2
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金沢5−3−4
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金沢5−4−3
金沢5−4ー4
金沢5−5−1
金沢5−5−2
金沢5−5−3
金沢5−5−4
つづく

曲『戦友』youtube→



旧制高校は
学校によっては
全員寮に入る学校も
あったようですが、

四高は
地元の生徒は
自宅から通っていた
ようです。

神保家は
学校からも近く、
裕福な商家で余裕もあり、

自宅生・寮生の両方が集う
学生の憩いの場
となっていたようです

家父長制のもと
女性の発言力が
今のように自由でなかった中、

旧家に入婿を迎えていた
母・柳子
文化に対する意識の高さ

寿や成吉に
影響を与えていた
ようでした。


そこで山田守は
何を見、
何を吸収していったのでしょうか?


そのようなことを
祖母のテープ
向井覺先生の本
伝え聞いた話
当時の時代背景

などから
考え、

このように描いて
みています





2018年12月10日
NHKBS−1にて
京都タワーをつくった男
山田守
という番組を放映していただきました!

IMG_8125



批判や誤解の多かった
京都タワーという建物を
真っ向から
建築家の思いを通して
見直していただけた番組となっていて
感激いたしました


番組スタッフ皆様、
ご覧いただいた皆様

そして
いつも山田守研究で
お世話になっております

大宮司勝弘先生はじめ、
取材をお受けくださった方々
厚く御礼申し上げます




これから年末のドタバタに突入・・・
作画・更新作業が
できにくいので、

神保家の大合唱と
ともに

年内の更新は
今回が
最終とさせていただきます



2019年
年明け更新は
1月13日(日)頃を予定しております



本年
拙作を
ご愛読いただき
ありがとうございました
😊


来年は
難しいシーンが
多くなるので
不安もいっぱいですが、

取材を重ねて
少しでも
いいものをお届けできるよう
精進いたします!



来年も
50年めの大きな玉ねぎ

どうぞよろしくお願いいたします!


Y子不思議な子正方形180180

2018.12.16
YY








 
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山田 金沢 4−2−1−1
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山田 金沢 4−4−4

金沢4−5−1
金沢4−5−2

金沢4−5−3


つづく

漫画のみ読みたい方続きはこちらクリック→金沢5話 運命の出会い


吉田鉄郎
『建築家吉田鉄郎とその周辺』(相模書房)より
吉田鉄郎
(四高在学当時は五島姓)


東京駅前
吉田氏の代表作
東京中央郵便局
モダニズム建築の傑作と讃えられ
再開発計画中
故 鳩山邦夫
(貴重な文化遺産を解体するのは)
『トキを焼き鳥にするようなもの』
と発言するなど
論争を呼び、


現在のような
外観保存に落ち着いた
という
記憶もそろそろ懐かしいです。
(JPタワーが竣工して早6年・・・)



そんな吉田鉄郎さんと山田守は
通信の急激な発展
にともなって
日本中
郵便局やら電信局が
必要だった時代
に、

逓信省の建築技師として
建築の発展に貢献した
として
二人一緒に
よく語られます




吉田鉄郎先生と
山田守は
こんな感じの関係。


山田と吉田表

まさに性格も作風も
真逆のようでしたが
かえってそのバランスが
良かったのでしょうか。

山田守の建物は
初見から印象が強いところがありますが、

吉田氏の建築は静かで、
見れば見るほど美しいのが特徴・・・

私も
調べるほどに好きになり、
京都に残っているという
吉田先生の建物を
早く見に行ってみたいです・・・




さて、そんな吉田さんと守は
高校時代にニアミスしていた
ようで、

吉田氏が描いた
この女神様のハガキを、
守は
そうとは知らず、
『絵が上手い人がいるなぁ』と驚き
ずっと持っていた
ということです。

IMG_8032


逓信省時代に吉田さんに見せたら
持って行かれてしまったそうな・・・



寮のお祭りの飾り付け、
というのが
よくわからないかもしれませんが、

IMG_8026
(写真集『旧制四高校青春譜』能登印刷より引用)

こんな感じに
寮の部屋を
ひたすら紙に何か描くなどして
飾り、
賞を競っていたようです

IMG_8024

この日ばかりは女性も
高校に入れたそう。
四高生は街のアイドル的存在でもあり
ワクワクした1日だったでしょうね( ・∇・)


新田さんという人も
実在の人物で、
守の一生の親友になりました。
色々な場面で守はこの方にも
助けられていますが
Y子の父母の仲人までやってくださった
親切ぶり・・・・



★ご好評いただいております
『50玉建築散歩』は
記事が長くなるので
別ブログにしようと準備中です!


【告知1】
12月4日(火)と、日にちが迫っておりますが
このような催しがあるそうです。

IMG_7891

よくお名前お見かけする観音克平 様
資料でお世話になっているNTTファシリティーズの皆様
山田守研究で鉄板の大宮司勝弘 先生
分離派研究の第一人者 菊地潤 様・・・などなど
一度はお話を伺ってみたかった方々が沢山!

それから、身内ではありますが
山田守の
無くなってしまった建物の一切を
コツコツと撮り続けている

写真家の弟・新治郎も登壇するようです!

弟もお陰様で忙しくしており
なかなかまとまって話を聞く時間がとれないので
どんな話が語られるか
身内ながら楽しみにしています(╹◡╹)


【告知2】
来週の更新は
本編はお休みにして、何か
について書こうかな?と思います

というのも
12月10日(月)
NHK BSにての番組
放送される予定
だそうです
(山田関係者も沢山協力しています)

また詳細こちらにアップします!




 
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