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漫画のみ読みたい方は 
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今回の話は
建築要素が
無いので( ^ω^ )
解説はお休みします




と言いながら、
女学生が歌っていた歌について
ちょっとご紹介。


祖父が四高時代、
女学校の塀を乗り越えて
祖母の音楽祭を
見に来ていた、

というのは
テープが見つかる以前から
よく聞いていた
なれそめエピソードでした。


その頃
祖母がどんな歌をうたっていたのかな?

これを描くにあたり
母に聞いてみたところ、

たぶんこれでは?と教えてくれたのが
庭の千草
という曲です。

戦前の女学校では
よく歌われていた曲だそうで、

男性の人生を見送った後の
女性の理想像?

とも
とれる内容・・・・



祖父亡き後
南青山の
自宅
を守りながら



祖父の植えた
草木を見ながら

祖母が時折
この歌を口ずさんでいた

と聞くと、

南青山の山田守自宅

蔦珈琲店のある場所)
を訪れた方々には
是非
聞いてほしい曲
のようにも
思いました。









庭の千草も むしのねも
かれてさびしく なりにけり 
あゝしらぎく 嗚呼白菊 
ひとりおくれて さきにけり 

露もたわむや 菊の花 
しもにおごるや きくの花 
あゝあはれあはれ あゝ白菊 
人のみさおも かくてこそ


【以下解説】
 世界の民謡のページより抜粋。

人生の晩年、愛する人に先立たれ一人残された人物の気持ちが歌われている。

露もたわむ」・・・先立たれ一人残されて涙に暮れる様子

「しもにおごる」は古い漢文に由来する表現で、

 霜に負けずに力強く咲く菊の花の様子を表しており、
人物の気丈な様子が暗示されていると考えられる。

「あはれ」は、寂しさや悲しさを表す。
「みさお(操)」は、不変の意思・節操、伴侶への貞節などの意味。
 

庭に咲いた周りの草花(庭の千草)が皆枯れてしまった中、
秋冬の厳しい寒さを一人耐え忍ぶ菊の花のように、
強く生きていく。




☆☆






次の更新は
3月17日(日)頃を
予定していますが

ひとつ
ありがたい企画が
通りましたので

そちらの進行具合によって
少し
遅れるかもしれません


よろしくお願いいたします
m(__)m 






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