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山田 金沢10−4−3−1



 



山田 金沢10−4−3−2
山田 金沢10−4−4
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山田 金沢10−5−2
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山田 金沢10−5−4
山田 金沢10−6−1
山田 金沢10−6−2
山田 金沢10−6−3
山田 金沢10−6−4





向井先生の本によると
洋画会は大正5・6年であった、
との記録もあるようなのですが、

そうすると
祖母の証言や
当時の事実と
一致しない部分もあるので、

ここでは大正3年の暮の
エピソードとして
まとめて構成して

描いております。

その旨
ご了承くださいm(_ _)m



とはいえ、

家と家との合意によらずに
結婚することができなかった
当時、
山田守と寿が結ばれるのは
かなり大変だった
のは
事実であり、

ほんの少し流れが違ったら二人は結婚できず、

祖父が他の女性と
所帯を持ったら、

もしかしたら、

あのように沢山の建物を
残すことは
できなかったかもしれないなぁ

などと
と思いながら


このなれそめ話を描いてみています。






さて、建築家人生に直接関係は
なかった方ですが、

四高洋画会を応援してくれた英語の先生・
大谷正信
について少し・・・


向井先生の本に名前があり、
夏目漱石と交流あった人だったら
一応描いとくか!

くらいな感じで
取り上げておいたところ、


この方の
人となりが
ネット上にある
読者の方が見つけて
教えてくださいました。




優しそうな
イケメン紳士!

IMG_9720

島根県は松江の生まれであったことから
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)に
中学で英語を学び、
偶然に東大でもハーンに学ぶことになった縁などから
小泉八雲全集の多くの
翻訳者となった方なのだとか。


イギリスに留学していたことから
夏目漱石とはとても話が合って、
親しく交友していたそう。


漱石は当時の美術界の
論客でもあったようなので、

大谷先生が
山田守らの
洋画への思いを
汲んでくださったのは
うなずける、という
繋がりです。


そこで、
再度

手持ちの四高の本を
隅々まで見返してみると、
教授陣のあだ名が紹介されて
いるところがあって、

大谷先生は
ベストドレッサー
呼ばれていたのを発見!

以前描いた所では
容貌がまったくわからなかったので
おっさんに描いていましたが
ひっそり書き直しました・・・

いや、イケメンに描きすぎると
浮くし
この頃39歳なので
なんか結局おじさんにしちゃったけど・・・


・・・・というように

この時代の
旧制中学
旧制高校
帝国大学にすすんだ人物は

日本の近代の基礎を
つくった人として
色々な記録が残っており、

あとから
ぽろぽろ情報が出てくるので、

事実を元にしたフィクションです!

キリッ


と銘打っても
油断ができず・・・

シンドイような
楽しいような・・・・
( ・∇・)汗


・・・それでも、

大谷先生の容貌を
ご覧になって、

いかに当時の旧制高校の
教授陣が
ハイソサエティ
な雰囲気をお持ち
であったか
感じていただけたら
幸いです!



ちなみに松江には
この大谷繞石(俳号)先生の
句碑
何年か前に
できたそうです。

このブログをご覧の方にも
松江の方が
いらっしゃるかもしれませんので
気が向いたら
探してみてくださいね!
(あえてリンクは貼らないどー( ͡° ͜ʖ ͡°))





☆☆

さて、金沢篇も
佳境に入ってきましたが
(あと6回の予定・・・)

実は、とあるウェブサイト様から
月一回
漫画エッセイを自由に描くように、
との
ありがたいお仕事の話
いただいております。



お題は
自由ということではありましたが

色々考え、

せっかくこれから
二度目の東京オリンピックに
向かう時期な
ので、

孫の立場から
日本武道館
振り返る話

描いてみたいと
思い、

現在調整中です!






そちらの進行具合によって
次の更新は
4月中旬ごろ・・・?

少し開く予定ですが

ツイッターや
フェイスブックで
近況をまた
お知らせいたしますので

今後とも
遊びに来てやってください!

よろしくお願いいたします
m(__)m 






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